70社以上を就職活動した思い出(22歳|男性)

22歳|男性
その他メーカー
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 大学を卒業までにどうしても就職先を決めておかなくてはいけない…。そう思い、大学3年の夏ごろから少しずつ就職活動のための資料を集め始めました。

 

 

まず準備したのは説明会への参加です。一口に「就職活動」と言っても、どこに就職するのが自分に向いているかは正直わからないものです。

 

そのため、多くの企業が合同で行う合同説明会と呼ばれるものに参加し、企業の情報を得るとともに説明会の日程などを集め始めました。

 

また、少しでも企業で働くことを理解するため、少しでも「面接のときに話せるネタ」を増やせるようにと考えて、「インターンシップ」にも参加しました。

 

 僕は環境に興味があったので、結局グリーン電力証書の販売を行っているNPO法人に短期間ですがインターンにいきました。

 

 

 特に工夫しなければいけなかったのはなんといってもスケジュール管理です。最近の就活サイトでもスケジュール管理を行ってくれてはいるのですが、当然ですがどのサイトも「自社でエントリーした企業」以外のスケジュールの調整は行ってくれません。
 そこで、結局自分でスケジュール帳を購入して書き加えていく形で行っておりました。

 

 

僕が就職活動で失敗したことはなんといっても「志望業種が偏っていたこと」です。
 金融系に絞りすぎていたのが災いして、ほぼすべての面接においてはじかれてしまいました、おそらく僕は金融向けの性格ではなかったからなのでしょうが…。

 

 最終的にはメーカーから内定をもらったことを考えても、もう少し自分の適性に合った業種を選ぶべきだったなと思いました。

 

 

 なんといっても、自分に合った職業がどのようなものなのか。
これをきちんと考えるようにすることが一番大事だと思います。