物を作るモノを作る会社(22歳 │男性)

22歳男性
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 大学卒業を向かえて大学院に行くかこのまま卒業して就職するか悩んだ末の就活でした。

 

 不況が続いてる状態で就活も上手く言っていない人が多く、去年卒業した先輩の話から今年の就活は苦戦すると聞いていましたので念のために大学院も受けておきました。

 

 

 

 初めての就活で全てが失敗でした。

 

 履歴書の書き方、試験対策、論文の書き方や面接対策などやることはいっぱいありましたが、今までやったことないものばかりで何からどうやればいいのか全く分かりませんでした。
 大学の就活サポートセンターは全く役に立ちませんでしたから、就活サイトのセミナーや合同説明会などに積極的に出て、失敗点を修正していくしかありませんでした。

 

 

 

 大学生ですから完璧な対応は求められていません。

 

 面接で矛盾したことを言っていても特に正されることもなく比較的寛容に感じました。

 

 

 では、大学生には何を求めているのか?ということですが、簡単には「ヤル気」なんだと思います。

 

 初めて会って30分足らずでその人の可能性なんて見抜けるわけがありません。

 

 だからこそ多少に失敗は目をつむってくれます。

 

 しかし、表面上の受け答えをしているとすぐに落とされます。

 

 例えば「あなたはどう思う?」という質問に対して一般論や人の知識を持ってくるのはタブーです。というか知識だけなら面接官の方が持っています。

 

 

 

 私は工学系の大学を出ていますからできれば手で何かを作る会社に入りたかったです。

 

 今の会社は手で物を作るというよりも、もっと根源的なプログラムを作るのが主です。

 

 ただ、面接官に言われました。「物を作るモノを作っている」の言葉は自分の中で「面白そう」という感覚が生まれたので今の会社にしました。